おふくろの味 その2

私の祖父には、おふくろの味がないらしい・・・

母親は、とっても働き者で小さな食料品店?というか?田舎のなんでも屋を営んでいたため、

リヤカーを引いて隣の字や隣町まで商売にいっていた。

そんなわけで、ご飯は自分たちで作ることが多かったとか・・・・

祖父が妹たちと集まると必ず、

おじいさん(祖父の父親)の炊き込みご飯がもう一度たべたいなぁ・・・と



祖父たち兄弟にとっては、おじいさんの炊き込みご飯がおふくろの味ならぬ、

おやじの味だそうです。

私は、祖父の天ぷらがもう一度食べたい。(私にとっての、おじいちゃんの味です。)

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この記事へのコメント

  • 俊太郎

    ああ、この話いいですね。
    みるしっぽさんのブログは、お祖父さんを始めとして大きな家族のつながりをとても感じて、素敵だなと思います。
    羨ましいな。僕にはお祖父さんがいませんでした(早くに亡くなったので会ったことがない)。
    僕の妻も「お祖父さんっ子」で、みるしっぽさんのところと似た雰囲気でした。
    お祖父さんっ子になりたかったな。
    2011年07月31日 08:16
  • みるしっぽ

    俊太郎さんへ
    コメントありがとうございます
    3人兄妹 とっても仲が良かったので 集まるといつも自分の親の話でした
    私が生まれる前に曽祖父母とも亡くなってしまったので どんな人なのか知らなかったのですが・・・3人の話を聞いているとよくわかりましたよ

    奥様 優しい方だったんでしょうね

    祖父が言うには 私(みるしっぽ)は優しくないらしいです(曽祖母に似ていて よく気がきくけど 言い方がキツイらしいです)
    おじいちゃん・おばあちゃんっ子の3文安だ!!と言われました(笑)
    2011年08月02日 10:52

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