梅の花と散歩

昨日は少し暖かく ピエールは コタツから出て

パパに寄り添って昼寝
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夕方 パパと近くの公園にある梅を見にいきました
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玉川上水の遊歩道をブラブラ散歩してみました
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玉川上水は 江戸時代に江戸市中へ飲料水を供給していた上水です

江戸時代に 多摩の羽村から四谷まで43キロの上水の堀を作ったなんて

すごいなと いつも見ても思います


パパは やる気満々で・・・ 隣の駅まで歩こう!!と言うので お付き合い
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少し下流の方へ行っただけでも

いつも自宅付近で見ている光景と違って 堀が深くなく川が近く感じます

ヒヨドリが夢中で蜜を吸っていました
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梅だと思って見てたけど

河津桜っぽいですね
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隣の駅の付近まで来たら

パパが もう1駅歩こう!と言うので さらに歩きました


いつも思うが・・・

パパのウォーキングは 極端なんだよね(汗)

すごく歩いて疲れて 次の週末はやらないとか・・・

無理なく まんべんなく 毎週末 歩こう・・・という気にはならないものなのか・・・と いつも思う


そして 出発から1時間歩いて 2つ先の駅に到着して

日も落ちそうになってきたから 電車に乗って帰ってきましたよ

折り返しじゃないのかよ!って思うでしょ(笑)

ウォーキングというより 散策ね!


運動になったかは 疑問だけど??

家でゴロゴロしてるよりは いいかな・・・

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パパは痩せようと思ってるらしいので・・・

頑張ってくれると良いのですが・・・






昨日は 東日本大震災から7年でした

前にも書いたけど 私の母の実家は宮城県の石巻なので

母方の親戚の多くは宮城に住んでいます

地震のあと 1週間くらい連絡がつかず 不安な日々を過ごしたことを

昨日のことのように思い出します


前にも書いたので すでに読んだ方は飛ばしてください


祖父母は市内の病院へ行った帰りに

海のすぐ目の前に住んでいた妹(祖母の)の家に寄っていた時に

大地震にあいました


家の戸締りしてから出るって言ったらしいんだけど

病院へ乗せて行ってくれた母の従妹が

そんなことしてたら 津波が来る・・・と言って

戸締りもせず 車に乗って逃げて助かりました


祖父母が たまたま病院の帰りに寄らなければ

祖父母の妹夫婦は足があまり良くないので 遠くまでは逃げられず

津波に巻き込まれてしまったかもしれません


津波は 本当に恐ろしいです

祖父母の妹夫婦の家は 跡形もなく津波で流され

何も残りませんでした

危険地区となり 家は建てられなくなりました

祖父母の妹夫婦は 新たに造成された場所に家を建てて住んでいます



関東も ずっと大きな地震が起きると言われ続けています

備えておかねばなりませんね

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