よく食べるようになってきた

抜糸の日の夜は やはり 通院のストレスからか嘔吐してしまったけど その後は お薬が効いてきて 食欲が出てきたピエール まだ 下痢~軟便気味で お腹の調子が もう少し良くなるといいのだけど・・・ (下痢止めと整腸剤を与えています) 食べる量が増え始めた所なので しばらくしたら落ち着くのかな ベッタリ生活は変わらず・・・ 投薬を嫌がってたピエールだけど 先に ちゅーるをちょっと舐めさせて それから お薬 飲もうね・・・と 1錠 そして また ちゅーるを少し それから また1錠って感じで与えて お薬を飲むと ちゅーるが貰えることを もう1度 教え込みました ピエールは ご飯やちゅーるに混ぜたりすると すぐに気が付いてしまい 騙すと バレたら絶対に許してくれないタイプ(;´Д`) 潔く お薬を飲もう!と教えた方が 楽なのです 最初は お薬の準備してたら 逃げてましたが 3日目には もう お薬の時間になると ソワソワ そばで準備を待っているようになりました 食いしん坊め!! 前回 食道チューブを外さないでもらってきたけど・・・ 私に覚悟が足りなかっただけで 意外と ピエールは素直にお薬を飲むようになってくれて良かったです 噛まれた右手ですが だいぶ 腫れがひいてきました まだ 全体的に痛みがありますね(;´Д`) きち…

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退院後のピエールの様子(ヤマネコ生活からの甘えん坊)

退院直後は メンタルやられて 引きこもってたピエール 夜中にこっそり起きて 少しご飯を食べてトイレを済ませる 昼間は寝てるという生活を 3日間していました 目が合うと威嚇する(;'∀')・・・・飼い主なのに( ;∀;) そんな生活だったので 前に ツシマヤマネコだったか イリオモテヤマネコだったかの記事を読んだ時に書いてあった ヤマネコは飼育しても イエネコのようには懐かないと書かれていて ピエールもヤマネコになってしまったんだと思ったのだった せっかく病気をよくしたのに ヤマネコを飼い続けるの・・・悲しい・・・と思っていたけど 3日経ったある日 突然 べったり甘えん坊に・・・ パパとTV見てたのに呼びに来て 寝室に来てくれと・・・ それでいて 一緒に寝るのかな?と思ったら ピエールはカーテン裏へ じゃぁいる意味ないじゃん・・・と しばらくして 居間の方に戻ったら また呼びに来る・・・ 今度は 逃げられちゃ困ると思ったのか ガッチリ腕枕で寝る それ以来 ずっと甘えん坊になっています 途中で傷口を気にしだして カラーをつけたのだけど カラーがあると腕枕で寝れない・・・と ずっと うにゃうにゃ文句を言っていて 私が眠れない状態に・・・なので 洋服を着せることにしたのでした 顔面を枕にされて 寝られない私・・・ (アゴ引きすぎて 二重あごに見える(;^ω^…

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涙が出そうになった話がいっぱい・・・・・(悪い話では無いです)

一週間くらい前に ピエール 退院してきました また ブログに書いていなくて すみません・・・ 術後安定してから・・・と思ったので(;´Д`) でも タイムリーな記事では無くなってきてしまうし・・・ ゲン担ぎも含め(ブログを書くとピエールの調子が悪くなるっていうのがあって) ちょっと迷ったんだよね 良くないかな~とか色々と考えてしまって 退院から 1週間以上 経ってしまった 退院直後は やはり 怯えていて ずっと隠れて3日間 威嚇もされるし 投薬以外は触れませんでした( ;∀;) 大学病院の先生たちも威嚇されて投薬に苦労してたので 退院後 投薬が出来ないと困るとの判断で 首のところに食道チューブがついています 必要ないかと思ったけど これがあって良かったです かかりつけ医は 1日~7日まで夏休み期間だったので 何かあったら 大学病院の先生が診てくれるって話になってた それだけでも 心強かったけど・・・ さらに 大学病院から手術&退院の報告を受けたかかりつけ医の先生が 「何かあったら 夏休み中 夜でも診ますので 携帯の方に」仰ってくれました 入院生活がストレスになりそうだとのことで 少し早めに退院してきたから 不安だったので 涙が出るほど嬉しかったです (カラーを嫌がるので いらないTシャツで洋服作ってみた) …

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左副腎腫瘍の摘出手術の話

手術成功のお祝いコメントと気持ち玉をありがとうございます 手術までの期間 色んなことがありました( ;∀;) たくさん励ましてくださって 本当に ありがとうございました 前回は 面会の話だけで 手術の話をしていなかったので ざっくり説明を・・・ ピエールは 7月25日(月曜)に入院 アルドステロン症によって カリウム値が低めなので 術前に検査をして カリウム値を安定させてから 手術に臨むため 前日からの入院となりました (今日は通院かも?と 早くも察して警戒中のピエール) 先月末だけど 一度 手術をしようとして 直前で 貧血状態となり取りやめに・・・ アルドステロンと麻酔の関係があったようで 水分が血液内に取り込まれるという 疑似的な貧血みたいな話で 少し期間をあけて 薬で アルドステロンの数値を下げてから手術と言うことになっていました もしかしたら 今回もそういう現象が起きるかもしれないとの話で でも 原因がはっきりしてるので 他に出血が無ければ 手術を行うという方針になっていました 入院当日の説明で 他に何かあれば 今のうちに質問を・・・と 担当の先生に言われたのですが・・・ 2度目だし もう あれこれ聞き過ぎて 聞くことがない状態に(笑) とりあえず 面会の日程を聞いて終わりでした(;^ω^) (だ…

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ご報告

ピエールの手術無事に終了しました もう 術後 数日経っていて 今日 初めて面会に行ってきました 昨日の夜 やっと ちゃんとご飯を食べたそうで 朝一番に 先生が電話をくださって それを一番心配してたので ほっとしました 手術の話をすると長くなるので またの機会に・・・で 面会の時の話でも・・・(院内撮影禁止なので 写真ナシです) 担当の先生に 入院室に案内してもらって面会しました 猫専用の入院室みたいで ピエールとあと3匹くらい居たかな・・・ ピエールのお隣は よく喋るハチワレの猫ちゃんで 私にも愛想を振りまいていました (夕方だし たぶん お腹が空いてたのかな) あとは ICU(酸素室みたいな所)に2にゃん居たようだけど 具合が悪いんだろうから ストレスになるし あまり観ないようにしました ピエールのケージの前で ピエールに声を掛けたのですが 私もマスクしてたし ピエールは まさか ママがここまで来ると思っていなかったようで ムスッとして無反応( ;∀;) 怒ってるのかな??と思ったのですが 顔を近づけて覗き込んだら 目がキラーンってなって 真ん丸お目目になって ママだ!って顔してました(でも 甘えては来ない) ちゅーるをあげてみたら 最初は警戒してたけど …

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お薬とよだれ

ピエールは 口を開けられる子なので 苦い薬以外は 割と苦労なく飲めていました でも アジソン病のステロイド剤(液体)は 味にクセがあるようで (同じ薬を飲む母に聞いてみたら やはりちょっと苦みがあるとのこと) 最初の頃は それでも 我慢して飲んでいましたが 途中から よだれで出すという技を身に着けてしまいました その対策として お薬あげたら 即行ちゅーるを舐めさせるという風にしてたのだけど 前回 病院で血液検査をした時に カリウム値が少し低くなってたのと アジソン病の症状がまた出てきてたのが気になって やはり うまく飲めてないのではないか・・・との疑念が私の中にあって どうにかしないとなぁ・・・と思っていました 前回の通院後 やはり ストレスから ピエールがお腹を下してしまい 少し量を増やしたアジソン病のお薬を飲んでも すぐに改善しなかったので これは ちゃんと飲めてない説が確信になってきた気がして ペット用のオブラートを買ってみました イチゴ風味らしい・・・  ピエールが飲んでる降圧剤も バニラ風味になってるんだけど   猫には あまり関係ないような 説明では 薬を包んで ご飯に混ぜると書いてありましたが こんなに怪しい物を 警戒心が強いピエールが食べるわけが無いので(;・∀・) 粉薬を入れて 融けやすいように ひと巻きだけで 軽…

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ブログのサボり癖がついてしまった(;^ω^)

ずっと 毎日更新してたのに・・・ すっかりサボり癖がついてしまいました(;'∀') もともと 絶対 毎日更新するぞ!!っていう気合いの入ったタイプではなく 何とな~く 続けてきたタイプなので・・・ 一度 サボり出したら こんな感じかもしれません(笑) ピエールを心配してくださってる皆さん 更新少なめで すみません ピエールは 元気になったって書いた後に やっぱり 少し嘔吐するようになってしまいました 通院日も近かったので 吐き止めをあげて対処していました 入院以来 すっかり甘えん坊 って 前から甘えん坊だったか 昨日は 大学病院への通院の日 ここ数日少し気温が下がってたけど また よりにもよって昨日だけ暑い日( ゚Д゚) タクシー呼んだら 今は出払ってますって言われて・・・ 結局 10分~13分くらい歩きましたよ(;´Д`) 暑いとタクシー 本当につかまらない・・・ 汗だくになって 大学病院に着いて 混んでたので少し待ちましたが・・・ 今日から腫瘍科って言ってたしな~ どんな先生なんだろう~と ひとり妄想(笑) しばらくしたら・・・ 「○○(私の苗字)ピエールちゃん 〇番診察室へどうぞ・・・」とアナウンスが あれ?なんか 聞いたことある声だな・・・と思って 診察室へ行ったら 前と同じ先生でした!! 先生が 何も言ってなかったから 分か…

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パパのカバンに潜り込んでいました

前回の投稿から だいぶ 間が空いてしまいました(;'∀') 下の方に書いてあるけど ピエールは元気ですよ お薬が少し長めに出たので 通院はもう少し先 少し前の写真だけど 書斎から ガサガサと音がしたので 覗いてみたら パパの仕事用のバッグに潜り込んでいました パパの仕事用のバッグ いくつかあって 荷物の量に応じて変えています これは 出張の時にメインで使ってるバッグで 中が空になってたので入り込んだようです 一緒に出張に行くつもりかな? 写真を撮って パパに可愛いのがいるよ!見た方がいいよ!って言ったのだけど パパはTVだったか?ゲームに夢中なので 写真をLINE送信したら パパ 「かわいい・・・」と呟いていました ピエールは 嘔吐も下痢も治まって 元気いっぱいです 下痢止めも吐き止めも飲んでないのに ぴたっと治まるってことは アジソン病での嘔吐と下痢だったのでしょうね かかりつけ医は小さな個人病院なので 特殊な検査・診断はできなかっただろうし 対処療法になっていたと思うので かかりつけ医の先生の紹介から 思い切って 大学病院を受診してみて良かったと パパと言っています ピエールは 割とお薬を嫌がらずに飲んでくれる方でしたが・・・ 吐き止めと下痢止めは 苦いのか 結構 嫌がって大変でした 大学病院の先生も 吐き止めの薬は かなりキツイ…

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超ビビりは病気だったのかもしれない・・・説

いつも ピエールに応援のコメントと気持ち玉をありがとうございます お薬が効いたのか 活発なピエールになってきて 食欲も量が増えてきました 昨日の続き・・・ ピエールは 左副腎の腫瘍によるアルドステロン症と診断されていて その影響で 右副腎は やはり 委縮があるようで ストレス耐性に影響のあるホルモンの量が少ないらしいです 今 現在は 軽度のアジソン病だろうという診断が CT検査入院の時に出ています なので おそらく ピエールが 嘔吐してたのも CT検査後に下痢をしてたのも そのストレス耐性ホルモンが少ないことから来ているのでは?という診断が出ました パパが出張で居なくて嘔吐していて ストレスなのかな?と思っていたのは 当たっていましたが・・・ まさか ただのストレスじゃなくて 病気から来る不調だったとは・・・盲点でした というわけで ストレスに対して すごく弱い状態になるそうなのですが・・・ よくよく考えてみたら 元々 ビビりなことは確かなのだけど それにしても 4年くらい前から ものすごく さらにビビりになったのよね ちょっとした物音にも敏感になって ビックリして私の腕を噛んだのも その頃 それから フェリウェイを使うようになったのだけど・・・ その前から もう副腎の腫瘍が成長してきていて それに伴って アジソン病の気があったのかもしれないと思いました…

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ピエール 退院してきました

貧血の数値も 良くなったので 手術は 一度 仕切り直しということになり 病院へお迎えに行ってきました 超猛暑で暑くて大変だった(;´Д`) 昨日の時点で 見切り発車的にブログを書いてしまって 皆さんを ご心配させてしまい すみませんでしたm(__)m 担当の先生の話だと 麻酔をかけてから 手術直前に 別件で血液検査をしたとのことで そこで 重度の貧血と低カリウムが判明して そのまま手術をしたら危険だということになり 中止に (ピエールの手術は 大血管のそばの手術なので  貧血状態で出血があると危険な状態になります) それから 麻酔から醒めてから もう1度 血液検査をした所 貧血を示す値が元に戻ってきていて 重度の貧血と低カリウム状態は解消され 翌日 もう1度 血液検査をしたら 貧血を示す数値とカリウム値は 入院時と同じ通常の値に戻っていたとのことでした 入院時は 貧血・低カリウムでは無かったので 点滴は 通常の術前の点滴で量も速度も 普通で 特別に量が多かったというものでは無いそうで そのことから 麻酔によってアルドステロンの分泌が亢進した可能性があり 血管内に水分を引き込み 血液が薄くなって 貧血状態と低カリウムが出たのではないかとの話でした ピエールの体調的には もう問題ないですので ご安心くださいね 「症例が少ないだけあって こういう事が…

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ピエールの手術は 一旦 中止になりました

ピエールは CT検査の時と同様に 低カリウムを改善するために 手術前日の昨日から入院しました やっと慣れてきたのに入院か・・・ 今日の午後から手術の予定で 何かあったら電話で確認するので 電話に出られる状態でいてくださいとのことでした そろそろ手術も終わったのかな・・・と思っていたら 電話が鳴りました 担当の先生からでした 手術前に血液検査をしたところ 貧血を示す値が 昨日よりも かなり急激に悪化していて 貧血は どこかに出血があるかも?とチェックをしましたが無く 血便なども無いとのことで 1つ考えられることが アルドステロンの値が高いせいで 血管内に 予想以上に水分を多く取り込んでしまい 血液が薄まってしまい 血液が薄くなることにより 貧血状態となっているのでは?とのことでした かなりの貧血状態なので このまま手術をするのは危険ということになり 安全のため 一旦 中止にしますとのことでした ピエールは 麻酔もかけて準備をしてたみたいなんだけど 電話を貰った時点では 麻酔から醒めて 体調的には大丈夫とのことでした 少し入院をして 貧血の値が元に戻るかをチェックしたいとのことで 今日のお迎えは無し・・・ 今後 手術をしていくのか? お薬で安定させていくのか?を もう1度 検討していくことになりました 出来るならば 将来的なことも考えて 他…

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11年の絆って・・・

大学病院の先生から 手術日程について電話がありました その時に 「CT検査後 ピエールがかなりメンタルをやられてるようで ほとんど隠れてるし 下痢をしていて食も細い」って話をしたら 「脱水になってると良くないので かかりつけ医で診てもらってくださいとのことで 下痢の回復具合によっては 手術は少し延期するかもしれません」との話でした 前回のCT検査後の話の時に 輸血等の備えが揃えば 今週の火曜にでも手術が出来ますと言われたんだけど ピエールのCT検査の時の話を聞いて たぶん メンタルやられてそうだから 家に帰っても落ち着かなくて すぐに手術は難しいんじゃないかな~と思い その時に 先生に相談して 少し間を空けて設定してもらうことにしていたので やはり その判断は間違ってなかったなと思いました というわけで 昨日は かかりつけ医を受診してきました CT検査後 ”この世の闇を知ってしまった顔”をしてたピエールだけど 徐々に 元の表情に戻ってきていて・・・ かなり甘えん坊になってたけれども・・・ また 病院へ連れて行ったら 私は もう悪の組織の一員になるんだろうな 11年も一緒に居たのに 嫌われてしまうなんてと悲しくなりましたが 嫌われたくない気持ちだけで ほっておいていい病気ではないし 何より 下痢してて食欲もあまりなく お腹が痛そうな…

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CT検査 ~後編~

昨日の続き CT検査の話です CT検査が終了次第 連絡がくることになっていたので 自宅で待機して 連絡が来てから病院へ向かいました ピエール どうしてるかな??とか思いながら・・・ 昔 実家の先猫のミルクが 全然甘えん坊じゃないのに 退院の時にお迎えに行ったら 超熱烈歓迎だったから 超甘えん坊のピエールだったら 飛びついてきて すりすり~とかなるんじゃないかと ピエールと感動の再会を期待しながら 病院へ向かう私 (病院のエントランスにあるヤマボウシが見頃でキレイ) 病院へ着いたら ピエールは すでにキャリーに入っていて 先生の話では 「麻酔から覚めて診察してる時は おとなしかったのですが その後 めちゃくちゃ気が立っていて威嚇されました(;・∀・)」とのことで まだ気が立ってるみたいで そっとしておいた方が良さそうで まさかの感動の再会ナシΣ(゚д゚lll) 撮影されたCT画像をもとに 説明があり やはり 左副腎の腫瘍で間違いないとのことでした 大血管に沿うように腫瘍があるようですが 幸い 大血管を巻き込むような形に成長してるわけではなく 独立しているそう 左副腎ということもあって 右よりは手術の難易度が下がるそうで 難しい手術ではあるけれど 手術可能だそうです それと 頻繁な嘔吐が気になるので 消化器関係も詳しく診てくれたそうです…

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CT検査 ~前編~

日常の一コマ 足にクリーム塗ろうと思ったら 甘えてきて寝てしまいました 私 パンイチじゃないですよ(;^ω^) 一応 ハーフパンツ履いてます これは ちょっと前の写真で・・・ 最近 病院に連れて行ったり お薬を飲ませたりするから 私は ピエールに警戒されてます( ;∀;) でも たまに甘えて来てくれる時もあるので そこまでは 嫌われていないと思いたい・・・ さて ここから本編で CT検査の話を・・・ 一日の流れをまとまりなく書いてしまったので ちょっと長くなっています(;´・ω・) 興味のない方は 飛ばしてもらって構いません この前は CT検査で一泊  ※ピエールは低カリウムなので 麻酔での事故を防ぐために   前日からカリウムの点滴することになっています 午後 大学病院へ預けに行くのに キャリーバッグに入れるのに ひと苦労(;´Д`) 普段はキャリーバッグを触ってても平気で 自分で入ることもあるけど 入れようと思うと もう大変・・・ 唸ってシャーシャー言って 猫パンチするようになってしまいました あれだけ キャリー大好きだったのに・・・ タオルで包んで捕まえて 入れようと思ったのだけど ピエールは恐怖の余りなのか う〇ちとおしっこを漏らしてしまいました 病院 よっぽど怖いんだろうな・・・ごめんねって思いましたが 放置して良い病気でないの…

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寝落ち

前回の投稿から間があいてしまいましたm(__)m 寝落ちしてます ここで寝てる時は 割と調子のよい日です カクカクなってる所を 動画で撮ってみたいのだけど なかなか そういう瞬間になりません(;´・ω・) 目が開いてるから 気が付いたのかな・・・ ピエールは お薬のおかげで 少し元気になってきたけど パパが家に居ても 夜中に吐いてたので (吐き止めのお薬をあげました) やっぱり病気の影響もあるんだろうな・・・ 決まって だいたい 夜中~明け方に吐くので 私は寝不足気味です(;´Д`) 寝てる間は ご飯やお水を取らないから 先生が言っていた電解質の乱れが起こり 腸が痙攣を起こして吐いてしまうっていう説もあっているような気がしますね ピエールが喋れたら ストレスなのか 病気の影響なのか 分かるんでしょうけどね 一昨日は 吐き止めのお薬が あと1回分になったので かかりつけ医へ行って貰ってきました だいたい 2~3日に一度 吐いてしまうっていうペースかな それ以外は 食欲もあって元気なんですけどね 食欲が戻ってきて 動きも活発になってきたので アルドステロン症に対するお薬は 効いているんだろうと思います 猫の副腎の腫瘍は すごく珍しいと かかりつけ医の先生も 大学病院の先生も言っていて 副腎の腫瘍の発生率は 猫全体の0.03…

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お薬の話

アルドステロンの分泌を抑えるお薬に変えてもらってから ピエールの調子が良くなってきました 粉のお薬なので 飲ませるのに悪戦苦闘中ですけど・・・ 病院で 小さい注射器(針なし)を一緒に出してもらったので 少しお水に溶いて スポイト代わりにして 口に入れてます 準備中も逃げずに待っています ピエールも嫌々ながらも お口直しのちゅーる欲しさに 我慢して飲んでくれています(食いしん坊猫で良かった) ピ「お薬・・・」 ピ「ちゅーる」 体調も良くなってきて 少し毛艶が戻ってきました でも 火曜日から パパがまた出張に出かけたら( ゚Д゚) 朝 吐いてしまって・・・昼頃まで ゲボゲボしてたから かかりつけ医から貰った吐き止めの薬を飲ませて その日は食欲が無かったけど 水曜日からは だいぶ食欲も戻り元気に (ご飯のお皿に キラウニボールを入れてたピエール) 木曜日の夜中も 2回くらい吐いてしまったので 薬をあげた方が良いかなと判断して お薬を飲ませました 昨日は 1週間後の通院の日・・・ 担当の先生が忙しかったようで 最初の問診は 前にも担当してくださった研修医の方が聞き取り (こうやって 新米獣医さんが育っていくのだなぁ・・・と思いました) 1週間のピエールの様子を話して ピエールは血液検査とエコー検査に・・・ しばらく待って 血液検査の結…

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おへその話

大学病院で エコー検査を受けた時に 見やすいように・・・と お腹のお毛毛を剃られてしまったピエールだけど 前から お腹を触って 一か所だけ ほんの少し窪みがある場所があって それって へそなのかな??って ずっと思ってた 剃ったことによって その部分が明らかになりました 赤丸のところ 毛が生えてません そして やっぱり 触ると 少し窪んでるような・・・ これが ピエールのへそのようです(笑) 手術の時も もう少し 剃られちゃったりするのかな~ 生えそろうまでに 時間がかかりそうですね 昨日は 2回目の大学病院通院の日でした どしゃ降りの雨で 朝 駅までのタクシーを頼もうと電話したものの・・・ 全く繋がらず・・・ (地元のタクシー会社 小規模ですから 雨の日に呼ぶのは無理だったのかも) 諦めて レインポンチョを着て傘をさして 駅まで歩きました 一番のどしゃ降りの時間 ポンチョと長靴で そこまで濡れずに済みました だた ポンチョの中でキャリーを背負っていたからか 外が見えない―とピエールが キャリーを 中からガリガリ引っ掻いていました 見えないと どっちの方面に出かけるかが分からないくて 不安なんでしょうね 電車に乗ったら 今度は中央線が遅延中(;´・ω・) 中央線沿線の方なら 毎度のことって感じだけど 雨の日だから さらに混んでいました ※JR東日本は …

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甘えています

ピエールに励ましのコメントと気持ち玉をありがとうございました 昨日は ピエールの調子がイマイチで 朝から吐いてたので かかりつけ医を受診してきました 吐き止めの注射を打ってもらって 今は落ち着いています あと 効き目の強い吐き止めの錠剤を 先生が 夜 届けてくれました 常備薬として 5日分出してくれて 大学病院で貰った薬で効かない時は 飲んでくださいとのことでした 大学病院までは 1時間くらいかかるので かかりつけ医で対応できることは やってもらえるから ピエールにもストレスになりませんし 私も連れて行くのが楽で良かったです ピエールは この前の病院が懲りたようで キャリーにすんなり入ってくれる子では無くなってしまいました(゚Д゚;) ギャーギャー ウーウー 激おこ状態になってしまいます(;´Д`) ただ 私がキャリーを触ってても逃げないで そばに来たりするのは 変わってないけど 入れようとすると 激おこ状態で 強烈猫パンチを繰り出してきます 可哀想だけど 少しの辛抱です 手術が終わって元気になったら キャリーで どこかに一緒に行ってみようかな まだCT検査があるので 手術は もう少し先です 肩に乗って甘えています ピ 「ん??もしかして 撮ってる?」 ピ 「甘えてなんかいませんよ~」 甘えてる所をみられるのは 恥ずかしいのかな おまけ …

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ピエールを連れて大学病院へ・・・

しばらくブログを更新していなくて その間も 温かいコメントと気持ち玉をありがとうございました ブログを書くにあたって どうしても病気のことを考えてしまうので・・・ 暗~い気持ちになってしまうんですよね(;´・ω・) 結果がはっきり出るまでは・・・と思って 更新していませんでした かかりつけ医から 電車で通えそうな近隣の大学病院を2つ紹介してもらって どちらも同じような設備や専門の先生がいるとのことで大差はないとのことでしたので 先に予約が出来た方という条件で 某大学病院の動物医療センターへ行きました (大学名を出してよいのか分からなかったので 伏せます) 院内は撮影禁止なので 写真はありません・・・ ピエールは 受診の前日から 薬が無くなった影響もあり 時々 嘔吐するように・・・ 一応 ご飯は食べられていたので 明日 病院だからと様子見をしました 大学病院では 先に 研修医の方だったかな?が問診を行って 紹介状に書かれた今までの経過を追いながら もう1度 話をする感じで進めていき 血液検査と腹部エコー検査などを もう一度してみますとのことでした だいぶ 長く時間をとってくださって 詳しく話を聞いて説明してもらえ 安心しました ピエールを預け 2時間くらいかかるとのことで でも 家に帰るには遠いし・・・待合室で ぼんやり時間を過ごしていました 診察の対象は…

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投稿順序が逆になってしまったけど・・・

これは GW明けに 病院へ行った時の話です(前々回の通院:エコー検査前の) ピ「レッツゴー!!」 この時に 消化にいいご飯の方がいいですか?って先生に聞いたら 試供品を貰えました ロイヤルカナンのサンプル エイジングケアは ネットでは売ってないそうで 動物病院専用だとか・・・ ピエールに少し食べさせたら ガツガツ食べてました( ゚Д゚) 子猫の時は ロイヤルカナンを食べてたんですよね 懐かしい味がしたのかな これが気に入ってるようなので 病気に影響がなければ 3種のうちのどれかを食べさせてあげようかな・・・ おまけ・・・ 病院のすぐ近くにあるハケ(湧き水が出てる所)で ピエールに 鯉を見せてあげたいと思って(バカ親) ちょこっと 寄ってみました 新緑が気持ちがいい 後ろの崖から湧き水出ています 昔と比べて 水量が減ったので 川の水も入れられているので 少し濁ってます 散歩してる方も 時々通りますが すごく静かでいい場所なんですよ 去年だったか 通った時には 鯉が死んでいて かなり数が減っていましたが また放流されたようで 増えていました ハケの保全活動をしている団体があるみたいです 紅葉が多いので 紅葉の時期もキレイなんですよね 近くだったら 毎日 通ってしまうと思うほど いい場所なんですが 歩けない距離では無いけど うちからは …

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